シミ対策の美白化粧品は美容液かクリームタイプを選ぶ。

シミ対策の美白化粧品は美容液かクリームタイプを選ぶ。

美白クリーム

 

毎日続けられる美容液やクリームを選ぼう!

 

「シミを消したい!」と思って、美白化粧品を買おうと思っても、たくさんの種類があって、どれを選べばいいのか迷いますよね。

 

美白化粧品には、化粧水、クリームの他にも、パック、スポッツ型(シミなどに部分使用する化粧品)、さらには、美白をうたった石鹸やファンデーションなどもあります。

 

これらは、どう違うのでしょうか?

 

シミに効果がある美白成分が配合されている化粧品を選ぶ。

 

基本的に、美白化粧品は形よりも、配合されている成分が重要です。

 

ドラッグストアに行けば、美白っぽく販売されている化粧品でも、美白成分が入っていないこともあります。

 

例えば、商品名に「ホワイト○○」のような白くなりそうな名前が付けられていたり、パッケージが白や青になっていて、美白をイメージしただけの化粧品を見かけることがあります。

 

まずは美白成分が配合されているかの確認をしてから購入するようにしましょう。

 

化粧水よりも美容液やクリームの方がシミ対策の効果が高い

通常は化粧水よりも、美容液やクリームの方が、美白成分の濃度は濃くなります。

 

美白パックは効果なものが多いので、それなりに有効成分が入っていることが多いです。

 

しかし、週1回の美白パックを使っているから普段は、美白美容液などは使わないというよりも、毎日続けられるものを選ぶと良いでしょう。

 

美白の美容液を毎日の習慣に

スポッツタイプも、「シミが消えそう」なイメージがありますが、美白化粧品はそもそもできてしまったシミを消すというよりも、これから出来るシミを予防するためにあります。

 

※ハイドロキノン・トレチノイン配合の化粧品は除く

 

 

ハイドロキノンとトレチノインは、皮膚科で処方される塗り薬も配合されている成分なので、シミを消す効果は非常に高いです。

 

しかし、これらの成分が配合されていなければ、シミを消す効果は極めて低く、シミ予防と館得たほうがいいので、スポッツタイプのものよりも、顔全体にしようできる美白化粧品が良いでしょう。

 

ビタミンC配合の洗顔料は無意味

石鹸の様に洗い流してしまうものに、美白成分が入っているので「シミを消す効果があります!」とうたっている化粧品もありますが、それでは効果がでないです。

 

そもそも、お肌に吸収されないと、美白効果がでないビタミンCを石鹸入れても無意味です。

 

洗い流すタイプの洗顔料などで、美白効果がうたえるとすれば、

 

  1. 古くなった角質を落とす効果がある→顔のくすみに効果があり、肌色が明るく見える。
  2. 毛穴の皮脂・黒ずみを洗浄する高がある→毛穴の汚れが取れることで、肌色が明るく見える。

 

と言ったところです。

 

「シミをけしたい!」と思ったときの洗顔料の選び方は、「汚れを吸着」「古い角質除去」のようなものを選びましょう。

 

そのあとにつける、スキンケアの美白成分の浸透力も高まります。

 

 

ファンデーションで美白効果を得るのは効率が悪い

ファンデーションや化粧下地にも美白効果をうたうものがありますが、それらはそもそも美白目的につくられているものではありません。

 

美白効果をうたっているものは「ついでに美白効果も狙っている」という事になります。

 

シミに効く美白成分の効果や安定性を考えると、ファンデーションでも美白効果は少し無理があるかもしれません。

 

ファンデーションでは、

  • シミを隠す
  • 美肌に見せる
  • 紫外線カット
  • 外部ダメージからの保護

これらの効果を重要視したほうが、効果が高いです。

 

シミ対策の美白化粧品の選び方まとめ

美白化粧品の本来の目的を追求する。

 

シミ対策の美白化粧品には、本来の目的を追求された化粧品が効率よく美白効果が高いです。

 

そう考えると、美容液かクリームに行きつくことが多いと言えます。

 

選ぶときは、試供品やトライアルセットなどを使って、「使用感」と「お肌との相性」などを確かめてから本品を購入しましょう。

 

価格的にも毎日使うので無理なく継続できるものが良いですね。

 

ただし、極端に安いプチプラの美白化粧品では、美白成分の質や量がその値段のものになっているので、残念ながら効果も期待できないことも理解しておきましょう。

 

 

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