セラミド不足はシミが出来やすい肌になる!

セラミド不足はシミが出来やすい肌になる!バリア機能低下で老化が進む。

チェック

 

「最近、シミが出来やすくなったかも!?」
「お肌がなんだかゴワついてる…」
「くすんで肌色が暗くなってるかも。」

 

という症状が気になりだしたら、それはお肌のターンオーバーが乱れて、バリア機能が低下している可能性があるかもしれません。

 

 

▼ターンオーバーについてはこちらをご覧ください。
チェックシミを消したいなら「ターンオーバー促進」を意識せよ。

 

 

ここでは、ターンオーバーの乱れによって、低下してしまったバリア機能を回復させる方法をご紹介していきます。

 

 

簡単に言うと、お肌のバリア機能が低下すると、シミ・くすみが出来やすいお肌になってしまうので、「セラミド」を補給して、シミが出来にくい健康なお肌を作りましょう!

 

というお話を細かく解説していきます。


 

お肌を守ってくれているバリア機能とは?

お肌を外部からのダメージから守ってくれているのは、実は死んだ皮膚なんです。この死んだ皮膚のことを「角質」と言います。

 

角質はお肌にため込んでしまうと、お肌が固くなったり、乾燥肌になってしまいます。これが、ターンオーバーの周期が遅くなってしまっている状態です。

 

この角質は貯めすぎはもちろんダメなんですけど、全くなくなってしまうと、身に触れるもの全てが刺激となってしまいます。

 

例えば、擦り傷や切り傷でて、血が出てしまった状態になると、水さえもしみて、少し何かに触れただけでも刺激を感じます。

 

この時、その部分の角質は剥がれている状態で、バリア機能0の状態です。

 

この角質がない状態の時に紫外線を受けてしまうとお肌がバリア機能で守られていないので、その部分が傷跡が残ったり色素沈着を起こしてシミになります。

 

ニキビ跡もそうです。赤くなってしまったニキビを潰すと血が出ますよね。その状態の時は角質が剥がれているので、そこに紫外線を浴びてしまうと、ニキビ跡としてシミになります。これを「炎症性色素沈着」と言います。

 

 

 

ニキビが出来たら、

 

  1. 潰さない。
  2. 紫外線を浴びない。

 

この二つを守るだけでニキビ跡になるリスクは大幅に軽減されるよ♪


 

バリア機能回復のカギは「セラミド」

角質のバリア機能は、実は「セラミド」と切っても切れない深い関係があります。

お肌の中のセラミドが減ると、バリア機能も低下してしまいます。

 

バリア機能の役割を果たしてくれている、角質は規則正しく積み重なっていますが、角質と角質の間には「角質細胞脂質」という、主成分がセラミドで出来た脂質がつまっています。

 

セラミドが減ると、角質細胞脂質が減ってしまって角質がグラグラしたり、角質が剥がれた状態になります。

 

 

この時、肌表面の滑らかさは激減…。

 

カサカサして粉をふいたような状態に!


 

角質が剥がれて薄くなった部分は当然そこは、バリア機能が弱くなってしまいます。

 

紫外線のダメージも受けやすくなるので、その部分はシミも出来やすくなります。

 

セラミドは角質支えてくれているだけではなく、水分を抱きかかえてお肌に潤いを保たせる役割も果たしています。

 

ただし、年齢と主にセラミドを自分の体の中で生産できる量は減ってくるので、肌は徐々に乾燥しやすくなっていきます。

 

お肌に乾燥を感じたら、セラミドが配合された美容液や化粧水のような保湿化粧品でのスキンケアを取り入れましょう♪

 

セラミド配合の化粧品の選び方

 

  • 「ヒト型セラミド」配合の化粧品を選ぶ
  • 炎症がひどい敏感肌の時は敏感肌用の化粧品を選ぶ

 

この2点に注意しましょう。

 

「ヒト型セラミド」配合の化粧品を選ぶ

 

セラミドの種類は、2017年現在で見つかっているだけでも、300種類以上はあります。

 

そして、それらのセラミドは主に4つの種類に分類できます。

 

セラミドの種類

 

  1. ヒト型セラミド
  2. 天然セラミド
  3. 合成セラミド
  4. 植物性セラミド

 

この4種類の中で、「ヒト型セラミド」はその名の通り、人のセラミドに近い構造になっています。

 

人のセラミドに近いという事は、親和性が高くなるので、「浸透力」や「保湿力」が他のセラミドと比べると段違いに効果があります。

 

その効果、なんと4倍ともいわれています!

 

なので、セラミド配合の化粧品を選ぶときは「ヒト型セラミド」が配合されている化粧品が効果が高く得られるという事です。

 

炎症がひどい敏感肌の時は敏感肌用の化粧品を選ぶ

角質のバリア機能が弱っているという事は、シミに悩んでいるだけではなく、間違いなく「乾燥肌」になっています。

 

さらに、それが進むと角質が剥がれているところが炎症したり、ガサガサになって化粧品がシミてヒリヒリして「敏感肌」の状態になります。

 

そうなると、シミや美白化粧品を使うなんてもってのほか!美白に効果が高いビタミンCやハイドロキノンが配合された化粧品の使用は危険ですよね。

 

敏感肌の状態で、ピリピリするのを我慢して美白化粧品を使い続けると、シミの現認のメラニン色素を過剰に生成してしまい、シミの原因になります。

 

敏感肌でも使える「ヒト型セラミド」配合のおすすめ化粧品とは?

管理人も実は体調が悪かったりすると、よく敏感肌に陥ります。

 

そういう時は必ず使っているピリピリしみない美白化粧品があるのでご紹介します。

 

敏感肌専用ブランド「ディセンシア サエル」

 

敏感肌のバリア機能を改善するためにつくられた美白化粧品なので、「ヒト型セラミド」が配合されています。

 

しかも美白が出来る「ビタミンC誘導体」が配合されている美容液が配合されているのに、全くしみないんです!

 

 

私の一押し成分は、抗炎症成分の「コウキエキス」です。

 

ピリピリの原因、炎症して赤くなっている部分を修復してくれます。


 

初回限定で送料無料1,490円でトライアルキットがあるので、購入もしやすいですね♪

 

チェック敏感肌専用化粧品「サエル」の詳細はこちらから