シミがない美白肌に導くクレンジングの選び方。

クレンジングでお肌にシミを作ってない?正しいクレンジングの選び方。

チェック

 

シミがない美白肌になるためには、肌への刺激が少ないクリームタイプを選ぶのがおすすめ。

 

クレンジング料には、オイルクレンジングやミルククレンジングなど種類がいっぱいありますよね。

 

タイプによって、洗浄力やお肌への刺激がが強いとか弱いとか…。

 

メリットやデメリットがそれぞれありますが、「シミ消したいから」と言って、洗浄力が強い物を選ぶのと今よりもシミが濃くなってしまう事も…。

 

ここでは、シミが出来にくいお肌の土台作りのための、クレンジング料の選び方について解説していきますね。

 

ファンデーションや日焼け止めを使った日はクレンジングが必要

毎日のケアでシミが出来ないようにするには、日焼け止めを塗って紫外線対策をすることが必須です。

 

さらに、シミが気になっていると、シミを隠そうと、ファンデーションやコンシーラーも使いますよね。

 

ベースメイクをしていると、もちろんクレンジングと洗顔の「ダブルクレンジング」が必須です。

 

おしろいだけの場合は、クレンジングは必要ではありません。

 

例え自宅にいるだけの時でも、窓から入ってくれる「生活紫外線」のことを思うと、外出する予定がなくても、日焼け止めか紫外線カットの効果がある化粧下地はしておいた方がいいので、おしろいだけというのはおすすめできません。

 

最近のメイクアップ化粧品は、汗や水に強く、化粧崩れがしにくくなった分洗顔料だけでは落ちないので、きっちりクレンジングを行いましょう。

 

なんで洗顔だけじゃダメなの?

油汚れであるメイクアップ料は、水になじみません。

 

メイクアップ料を浮かせるための油分と、水となじませるための「界面活性剤」を配合しているものが「クレンジング料」です。

 

界面活性剤ってお肌に悪くないの?

 

「界面活性剤はお肌に悪いんじゃないの?」

 

なんて思ってしまいますが、界面活性剤はメイクアップ化粧品を落とすためには必要不可欠なんです。

 

界面活性剤の量や質で、クレンジングの良し悪しが決まるいっても過言ではありません。

 

界面活性剤の正しい知識を学ぼう♪

 

界面活性剤とは、水と油を混ざりやすくする物質です。クリームや乳液を作るときも使われています。(この場合は乳化剤といいます)

 

また、クレンジング料や洗顔料にも含まれていて、油性の汚れを水で流すための橋渡しの役目をしています。

 

界面活性剤は使いすぎると、お肌の潤いを取りすぎて乾燥したり、シミが出来やすい肌になるので要注意!

 

ちなみに、石鹸に含まれている洗浄成分は、界面活性剤ではなく石鹸成分なので、メイクは落ちないんですね。

 

シミのない美肌になるためのクレンジングの選び方

 

「クレンジング料にはも種類は色々あるけど、いったいどれを選べばいいの?」

 

シミが出来にくいお肌にするためには、まず乾燥や刺激を避けなければいけません。

 

そのため、毎日使う必要のあるクレンジング料は、汚れを落とす力が強力すぎる物を使っていると、お肌を痛めてしまいます。

 

クレンジング料は日々のスキンケアの中で、最もお肌を痛めやすい物なので、なるべく良い物を選び、お肌を労わりましょう。

 

お肌に優しいクレンジング料とは?

 

色々タイプがあるクレンジング料の中で、比較的お肌に優しいのは、洗い流せるクリームタイプのものです。

 

入荷したジェルタイプ(透明で白くないもの)のクレンジング料も良いですね。

 

お肌に刺激が強いクレンジング料とは?

 

油分を置く含むオイルタイプのクレンジング料は刺激が強い。

 

オイルタイプのクレンジング料はしっかりメイクも良く落とせるのですが、その分洗浄力も強めのものが多く、毎日使うとお肌を痛めてしまう可能性もあります。

サラサラの液体なので、お肌を擦ってしまいやすいのも欠点です。

 

リキッドタイプのクレンジング料も同様です。

 

 

 

摩擦とか刺激ってシミの原因になってしまうから注意しないとねー。


 

しっかりメイクの時でもクリームタイプでいいの?

ミルクタイプはお肌に優しいですが、水気が多いので洗浄力も弱めでメイクとのなじみが良くないものが多いです。

 

しっかりメイクや、落ちにくいメイクアップ化粧品をしている時には、あまりお勧めではありません。

 

ふき取りタイプのクレンジングが楽なんだけど…

 

「時間がない」「洗うのがめんどくさいから」という理由でふき取りシートでメイクを落としているという人は最も危険!

 

ふき取りタイプのクレンジングシートは最もお肌を痛めます。

 

”ふき取る”という行為は、お肌にとって刺激が強く、毎日行うと赤ら顔や、シミを作ってしまう原因になります。

 

 

お肌への摩擦はシミへの近道…

 

気を付けよう!


 

泡タイプのクレンジング料ならダブル選がは不要じゃない?

 

泡タイプでワンステップで落とすというのは、手軽ですが界面活性剤が多く配合されていたりするので、刺激は強くなります。

 

メイク落としの種類と肌への刺激度まとめ

 

お肌への刺激が強い順=洗浄力の強い順

 

最近は企業努力のおかげで、しっかり洗浄出来て低刺激というものもありますが、通常はこの考え方で間違っていないです。

 

引き取りタイプのみ、摩擦という刺激が極端に大きいので、洗浄力が一番強いという事はありませんが…。

 

刺激・洗浄力が強い順

 

  1. ふき取りタイプ
  2. オイル・リキッドタイプ
  3. 泡・油性ジェルタイプ
  4. クリーム・ミルク・水性ジェルタイプ

 

クレンジング料の選び方まとめ

それぞれのタイプでメリットもデメリットもありますが、総合的に考えると「クリームタイプ」のクレンジングが油分も水分も多すぎないので、バランスが良いです。
中でも、適度な硬さのある上質なクリームクレンジング料を選びましょう。

 

クレンジング料はスキンケアの中で、最もお肌の刺激になってシミの原因を作りやすいものだから、「値段の安さ」や「簡単さ」で選んでしまうのは厳禁です

 

クレンジング料が少しでもお肌に合っていなければ、そのあとにどんなに高価な化粧品でシミ対策をしても、お肌が綺麗にならないので要注意ですね。