シミ消しクリームの選び方。

シミ消しクリーム、「消す」ことばかり考えていませんか?

美白化粧品

 

シミを消すクリームを選ぶ際、ついついシミを「消す」ことばかり考えていませんか?

 

それは、またシミを作るもととなってしまい、「シミができる」、「クリームを塗りたくる」、「また別の場所にシミができる」といった悪循環を生んでしまいます。

 

シミを消すクリームを選ぶ際には、「シミ予防」も兼ね備えたものを選びましょう

 

つい、今あるシミを消すことに意識を集中させがちですが、これからシミを作らないことも非常に重要です。

 

シミ消しクリームは、「消す」だけでなく「予防する」ことも視野に入れて選ぶことが重要です。

 

 

市販のシミ消しクリームの口コミを見てみましょう。

シミ消しクリームで市販されているものとしては、まず「ケシミンクリーム」などが有名です。

 

これはシミの生成を抑えるだけでなく、保湿など肌トラブル全体に対応する処方になっているので人気がありますね。

 

ケシミンクリームを使っているうちに、肌のザラツキや鼻のポツポツが解消されたという声もあるようです。

 

また、ケシミンクリームの良い点は何といっても安いこと!シミを消すクリームは毎日継続して使わないと意味がありません。

 

その点、ケシミンクリームは値段から考えて、ずっと使いつづけることができそうな点がよいですね。

 

 

皮膚科でもシミ消しクリームは処方してもらえるの?

病院で薬をもらうメリットは、市販のものよりも効果が高いものをいただけること。

 

シミ消しクリームも同様で、皮膚科でシミについて相談すると、トレチノインの入ったクリームが処方されます。

 

実はこのトレチノイン、お肌の角質をはがす等シミ消し効果があまりにも高いため、市販のクリームにはほとんど配合されていないんですね。

 

市販のものでは、「レチノール」という名で配合はされているのですが、それは皮膚科で処方されるクリームの100分の1程度だとか。

 

本気でシミを消したいと思ったら、やはり皮膚科に行くのが良さそうです。

 

 

シミ消しクリームは、ハイドロキノン配合が良い?

シミ消しクリームの成分としてよく耳にするのが、「ハイドロキノン」。

 

ハイドロキノンがシミに効くとされる理由は、主に2つあります。

 

それは、シミを作るメラニンを抑える働きがあること。そして、生成されてしまったメラニン色素を黒色化させないという働きもあります。

 

これこそ、まさに「予防」と「治す」を両立させている成分といえますよね!

 

その効果が期待できるため、シミを消すクリームにはハイドロキノン配合のものが多いんですね。

 

 

ハイドロキノン配合のシミ消しクリームの口コミは?

ハイドロキノン配合のシミ消しクリームは、アンプルール「ラグジュアリーホワイトシリーズ」のクリームが有名です。

 

アンプルール「ラグジュアリーホワイト」には、「新安定型ハイドロキノン」というものが配合されています。

 

実はハイドロキノンは、光や酵素、熱に非常に弱い成分。

 

アンプルール「ラグジュアリーホワイト」配合の新安定型ハイドロキノンは独自の技術により、その弱さを克服。

 

光や熱等で壊れないハイドロキノンが配合されているそうです。

 

そのため、口コミも高評価!肌への浸透も良く、毎日塗るうちにシミが薄くなるのを実感している方も多いようです。